ラズベリーパイ(Raspberry Pi)の下ごしらえ

さて、忘備録的エントリーでございます。

aqrは極めてコアなユーザーですので、ほとんどの方には役に立ちません(きっぱり、と)

まあ、セットアップですが、ハマるハマる・・・。

用意するものですが、

  • Raspberry Pi3(以下ラズパイ)
  • USB電源(1ポートで2A以上、出来れば2.5A)&2Aケーブル
  • MicroSD&カードリーダ
  • Matlab&Simulink
  • LANケーブル&Hubの空き
  • マウス&キーボード(下記PC用とは別にあると便利)
  • HDMIケーブル(ラズパイとモニタをつなぐ)
  • PC(Windows)

です。

01_R

まずは、Matlabのアドオン>ハードウェアサポートパッケージを入手します。

Simulink用のラズパイのパッケージを入手するのですが、直接インストールでは最後までうまくインストールできなかったので、”ダウンロードのみ”でダウンロードします。これをUSBFlashやらSDカードに入れておきます。

次に、PCを再起動し、なるべくメモリ的にクリーンな状態で、コピーしておいておいたインストーラを実行します。(この時事前にMatlabは起動させない)

うまくインストールされると、次に、ラズパイのOS入りSDカードを作成します。

09_R

ラズパイ3(aqrの場合)を選んで、次に進みます。

10_R

すると使用環境を選びます。ここでは、Manually・・・を選びます。

特に追加設定はいりません。(記憶では・・・。)ただし、設定されている内容は覚えておいてください。

ここで、指示に従って、カードリーダにSDカードを入れて、ドライブ指定すると、ラズパイのOSをインストールしてくれます。

11_R

この後、上記のようにラズパイにSDさして、起動させろと出てきます。自動的に接続しようとしますが、まあ、うまくいかなくても大丈夫です。(aqrの場合)そのまま終了してしまいましょう。

とはいえ、ラズパイを起動さて、ログオンします。

(キーボード、マウス、モニタ、LANを接続します)

ログオンIDとPassはSDカード作成時に設定画面にあったはずです。

で、ifconfigと打ち込み(これは終息コマンドらしいけど)、IPアドレスを確認します。

15_R

SImulinkユーザなら10秒で作れるLED点滅モデルを作成します。

コンフィグレーションパラメータの設定の中の、ID,Passを確認し、ボード名のところにIPアドレスを設定します。

で、ハードウェアに展開ボタンを押すと、ビルドし、転送され、実行されます。

おわり。

ほとんどはPCへのインストールではまりまくりでしたが、コネクトの部分うまくいかくて・・・。

これって、EmbeddedCoder普段から使ってる人しか、サポートなしに設定し終わらないと思う・・・。でも、Homeエディションはさぽーとあるのかしらん・・・。

でも、1.2GHzのCPUを簡単にホビーで使える時代が来るとは思いませんでしたね。

次はCAN・・・で、えりーぜにつなぐぞ(希望)