速く走るには?と考え中 其の弐

 前回のジムカーナの解析です。

 いろいろ考えないと・・・。

 実は2本目の初めの右旋回で助手席が開くというハプニングがあり、そこからブチ切れてタイムが出たんですよね・・・。

 なんで、左は堅実、右はブチ切れた走りのはずです。
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 これが、このコース上一番大きなRです。

 左で加速方向に円が大きくなっているのがいいところのようです。これは、1本目失敗したなーと思っていたところなので、ちゃんと修正できています。

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 これは、このコース定番のクランク(逆方向)ですが、これは左のほうが、左のブレーキングから旋回がうまくいっている感じがします。

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 最後の右へ斜めに入って左に抜けるのですが、右旋回でブレーキがつかえているようです。

 で、1秒程度のタイムアップです。

 車の特性上今回速いと思ったのが

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 ここです。全領域で0.75G以上でてます。(まっすぐ以外ですが、まっぐぐで0.75G出る車はそうないので・・・。)

 余談ですが、Gセンサが重心より前側についているのでヨーレートの影響を受けて、グレーキング側で横Gが大きめ、加速時に低めに出ていると考えられますので、これは1G以上で旋回していると考えられます。

(当然ですが、ロールの影響もうけます。まあ、話半分で(笑))

 ラジアルでこの旋回Gは大したものだと思います。

 こんなこと、いろいろ書くといろいろライバルの人とか考えちゃんじゃないかと思ったりするわけですよね、某NAK氏と某H氏には一回くらい勝ちたいわけで。(指名してみました)隠しときたいきもしますが、どうせ速い人は気づいてるわけで・・・複雑。

 ただ、大師匠が言ってました。

「ブレーキ踏んでる時以外は全開でアクセル踏めるはずなんだよ」

 これをエンジニアとして解釈するなら、多分、G円を内側に入れる走れるはずだって言いたいんだよね。

 真実だよねぇ。大師匠にだけは勝てる気がしません。